本文へ移動

火星大接近記念企画

火星の写真

今年は火星が15年ぶりに大接近。夜遅めの時間帯に見られます。(4日頃は21時以降、11日頃は20時半以降。)

土星の写真

土星と木星も見ごろです。観望会の前半の時間帯で見られます。(4日頃は21時頃まで、11日頃は20時半頃まで。)

屋外の写真

晴れた夜は屋外で天の川や夏の星座も探してみよう。星空案内は19時半と20時半から。

講演会のイメージイラスト

午後には「昼間の金星観察会」、「3Dシアター」、「天文トピック解説(火星のお話)」なども行います。

概要

期間
8月3日(金)から5日(日)までと、10日(金)から19日(日)までの毎日
期間中は月曜も開館します
開館時間
  • 施設見学 10時から17時まで (入館受付は16時30分まで)
  • 天体観望 19時から22時まで (入館受付は18時から21時30分まで)

イベント時間割(12日を除く

12日は別内容となります

時間内容
11時から
(15〜20分間)
150センチ望遠鏡見学ツアー
14時から
14時半まで
昼間の金星観察会(天候不良時は内容変更)
15時から
(30分間)
3Dシアター
16時から
(30〜40分間)
天文トピック解説「火星」
★ 5日(日)は流星群説明会に変更
☆ 15日(水)はビブリオバトルに変更
19時から
22時まで
天体観望
(快晴なら、前半の時間帯は土星と木星、後半の時間帯は火星。
天気の状況によっては、他の星となる場合があります。)
19時半から
(20〜30分間)
星空案内 (シミュレーション映像+屋外での星空案内)
20時半から
(20〜30分間)
星空案内 (シミュレーション映像+屋外での星空案内)

予約不要、無料(入館料は別途必要)。

12日はペルセウス座流星群 説明会・観察会開催に伴い、上記ミニイベントのスケジュールも変更となります。

上空から見たぐんま天文台

各イベントの内容

150センチ望遠鏡見学ツアー
望遠鏡の説明をします。星は見られません。混雑日は集合場所を11メートルドーム5階とします。
昼間の金星観察会
晴天なら観察用望遠鏡で金星を見ます。会場(観望棟)へのルートは普段と異なり、7メートルドームの3階経由とします。天候不良の場合は中止し、代わりに映像ホールでシミュレーション映像による星空案内を行います。
3Dシアター
3D映像を使って宇宙の広がりを紹介します
映像ホールで開催
天文トピック解説
日替わりで研究員が火星に関するお話をします
★ 5日(日)はペルセウス座流星群説明会に変更します。
☆15日(水)は研究員と図書館職員が本の紹介をする「ビブリオバトル」に変更します。
映像ホールで開催
天体観望
前半は、150センチ望遠鏡で土星を、65センチ望遠鏡で木星を観望予定
後半はどちらの望遠鏡も火星を観望予定。
悪天候の場合は施設見学のみとなります。
星空案内
映像ホールでシミュレーションを使った説明を行ってから、屋外で天の川や夏の星座を探します。悪天候の場合はシミュレーション映像を使った説明のみとなります。