敷地内での夜間の写真撮影

ぐんま天文台の敷地内で夜間に写真撮影をされる方は、来館される皆さまが気持ちよく利用できるよう以下の点についてご注意ください。

必ず入館手続をしてください。
撮影に伴うトラブルは天文台では一切の責任を負いかねます。
閉館後は利用できません。
夜間撮影が可能な時間帯は、土曜、日曜、祝日等のぐんま天文台で予約不要の天体観望を行っている日の開館時間のみです。
閉館後や予約不要の天体観望を行っていない日の夜間は、駐車場も含め、敷地内への立入りは禁止します。
同様に、閉館日は日中も含め、敷地内へは立ち入らないでください。
閉館後は駐車場を閉鎖しますので、車の出し入れはできません。
他の利用者に迷惑をかけないよう注意してください。
ぐんま天文台は、多くの皆さまに星空を楽しんでいただく場所です。
地面の広い範囲に機材を並べる、撮影のために他の利用者を排除する等といった、他の利用者に迷惑をかける行為はしないでください。
夜間のモニュメント広場は暗いため、他の利用者が気づかずカメラ等にぶつかる可能性があります。
撮影のために場所を占有することはできません。
撮影場所の占有(観測体験時間)を希望される場合は、観測広場の望遠鏡設置スペース(料金200円。2週間前までに要予約)を御利用ください。
モニュメント広場以外では撮影できません。
上記「観測体験」以外で撮影が可能な場所は、遊歩道を上がってすぐのモニュメント広場のみです。
観測広場やドーム周辺では撮影できません。
機材は御自分で運んでください。
荷物が多いことを理由に、天文台の敷地内へ車を乗り入れることはできません。
また、荷物が多いことを理由とした送迎の依頼もお断りしています。
約600mの遊歩道を、自力で担いで上れる量の機材としてください。
天文台職員の指示に従ってください。
イベント等の実施により、場所の移動や撮影の中止をお願いすることがあります。