木星とガリレオ衛星を見よう
ゴールデンウィーク特別企画

木星の写真

夜は望遠鏡で木星とガリレオ衛星を見よう
屋外(玄関前)での観察会も随時開催

金星の写真

月?いいえ、欠けて見える金星です
昼間の観察会は午前11時から30分限定

講演会のイメージイラスト

午後3時から「天文トピック解説」
3日と4日は大林研究員が担当「氷衛星と太陽系外の地球型惑星」
5日と6日は西原研究員が担当「7つの地球型惑星が巡る不思議な世界 〜トラピスト-1〜」
(7日は3Dシアターの上演に変更します)

概要

期間
5月3日(水・憲法記念日)から5月7日(日)まで
開館時間
  • 10時から17時まで (入館受付は16時30分まで)
  • 18時から22時まで (入館受付は18時から21時30分まで)
    【天体観望は19時からです】
内容
通常の施設見学と天体観望に加え、下記のイベントを行います。各イベントとも予約不要です。
料金
無料、ただし入館料は別途必要です。

イベント予定

時間割
時刻内容
11時00分から
11時30分まで
昼間の金星観察会
悪天候時は映像による星空解説
14時00分から星空解説 木星を見よう (映像ホール)
15時00分から天文トピック解説
(7日は3Dシアターに変更)
16時00分から星空解説 木星を見よう (映像ホール)
18時30分から星空解説 木星を見よう (映像ホール)
19時00分から
22時00分まで
天体観望 (150cm望遠鏡 65cm望遠鏡)
3日の19時台は"月面X"が見える?(※注)
19時30分頃星空案内 (映像ホール+屋外でも観察)
20時30分頃星空案内 (映像ホール+屋外でも観察)

(※注) 月面X(月面エックス)とは、月面でXの形に光る模様が見られる現象です。当日は65cm望遠鏡で月を観察します。月面Xの写真(外部リンク)。

悪天候で星が見えない時は、昼間の観察会・天体観望・屋外での星空案内は中止し、代わりに映像ホールで星空や宇宙のお話を行います。
ゴールデンウィーク期間中は「150cm望遠鏡見学ツアー」「屋外モニュメントツアー」「3Dシアター」をお休みします。

山桜が見ごろを迎えた天文台の写真

(山桜の見ごろは4月下旬です)

イベントの詳細

昼間の金星観察会
11時から30分間
65cm望遠鏡で金星を観察します
11時から11時20分までの間に7メートルドームへお越しください
悪天候時は観察会を中止し、代わりに11時頃から映像ホールで「星空解説 木星を見よう」を行います
星空解説 木星を見よう
14時と16時から 各20分間
シミュレーション映像などで今晩の星空と木星を紹介します
映像ホールで開催
天文トピック解説
15時から 30分間
3日と4日は大林研究員が担当「氷衛星と太陽系外の地球型惑星」
5日と6日は西原研究員が担当「7つの地球型惑星が巡る不思議な世界 〜トラピスト-1〜」
(7日は3Dシアターの上演に変更します)
映像ホールで開催
天体観望
19時から22時まで
150cm望遠鏡で木星を、65cm望遠鏡で別の星を観望
悪天候の場合は施設見学となります
星空案内
19時半頃と20時半頃 約20分間
映像ホールで今晩の星空を説明した後、屋外(玄関前)で実際の星空を観察します
悪天候の場合は映像による説明のみとなります